▼脱毛情報:圧倒的にお肌に対するダメージが無い


▼脱毛情報:圧倒的にお肌に対するダメージが無いブログ:14年12月26日


ある日会社で見せられた禁煙ビデオで、
あたくしは少なからずショックを受けた。

そこにはタバコを吸っている者と、
そうでない者の肺の中が大写しにされていた。
当時、あたくしは1日に一箱吸う喫煙者であった。

タバコを吸っていない者の肺はきれいな色をしていたが、
吸っている者の肺は黒いタールがびっしりへばりついていた。

それを見たあたくしは
「自分の肺もあんなになっているのか」と思うと、
ぞっとした。

数年前から奥さんにはタバコをやめるよう、
しつこく言われているのにもかかわらず
無視して吸い続けていた。

肺がんで苦しんでいる人の映像まで見せられて、
あたくしはついにタバコをやめようと決心をした。

しかし、一気にやめることはできなかった。
そこで徐々に1日の本数を減らしていくことにした。

最初は5本減らし、1日15本にした。
これはなんとかいけた。

半月後には10本にした。
このあたりからかなり苦しくなってきた。
ガムで口をまぎらわしながら耐えた。

1ヶ月後には1日5本にした。
ここからは本当に苦しいニコチンとの闘いであった。

1日5本が8本になることもあった。
つらい一進一退が続く…
そのとき、あたくしはこの剣が峰を乗り越えるには、
あのビデオの力をもう一度借りねばと思った。

会社からビデオを借りてきて再び見た。
ニコチンに負けそうになっていたあたくしに、
それは喝を入れてくれた。
ついにあたくしはふた月後に禁煙に成功した。

これをきっかけに、
近くに住んでいる女の子夫婦にも禁煙をさせようと思った。

娘夫婦にも例のビデオを見せた。
ビデオを見終わると、
2人とも少しショックを受けた表情をしていた。

女の子夫婦もタバコと縁を切ることができた。